TACTICAL LAB活動記録、今回で**#004**。
これまで活動記録では、メンバーのマサへメダカの稚魚を譲渡し、その後どう成長していくのかを記録してきました。
しかし前回、マサへ譲渡した稚魚たちは残念ながら全滅。
そこで終わりにはしません。
失敗したなら原因を考える。
改善できるところを変える。
そして、もう一度試してみる。
ということで今回は、稚魚譲渡企画・第2弾をスタートします!
前回の失敗原因は「水質悪化」?
前回の飼育がうまくいかなかった原因について、マサ本人は水質の悪化が原因だったのではないかと考えているようです。
稚魚は体が小さく、飼育している水量やエサの量、気温などによって水質も変化します。
原因を完全に特定できたわけではありませんが、今回は前回の経験を活かし、特に水の管理を意識して育ててもらうことにしました。
第2弾は4品種・各5匹!

今回、マサへ新たに譲渡した稚魚はこちら。
- クレオパトラ 5匹
- ヒミツヘイキ 5匹
- 銀墨 5匹
- 金塊 5匹
合計20匹です!
今回は4品種を同時に育ててもらいます。
それぞれ無事に成長してくれるのか。
そして成長するにつれて、それぞれの品種らしい特徴がどのように出てくるのかも楽しみなところです。
今回は飼育方法を改善!
前回の失敗を踏まえて、今回は水質悪化を防ぐために飼育方法も少し変更します。
基本的には水の状態を確認しながら、必要に応じて水換えや足し水を行ってもらいます。
さらに、ずっと室内だけで管理するのではなく、天候や水温を確認しながら時折ベランダへ出して日光にも当ててみる予定です。
そして今回は、稚魚と一緒にTACTICAL LABで育てているホテイソウを1株譲渡しました。
ホテイソウの根は稚魚の隠れ場所にもなります。
ただし夏場のベランダは短時間でも水温が上昇することがあるため、直射日光に長時間当てっぱなしにはせず、実際の水温を確認しながら管理していきます。
TACTICAL LAB側でも稚魚を育てる!
そして今回の第2弾。
ただマサへ20匹を譲渡して終わりではありません。
TACTICAL LAB側でも稚魚を育てていきます。
つまり今回から、
「別々の環境で育てた稚魚は、どのように成長していくのか?」
という比較もしていきたいと思います。
マサの飼育環境とTACTICAL LABの飼育環境。
水の管理方法や日照時間など、さまざまな違いによって成長に差が出てくる可能性があります。
成長スピードや生存率、体格、そして品種ごとの特徴の出方なども、今後できる限り記録していく予定です。
失敗したからこそ第2弾へ
前回の譲渡では、残念ながら稚魚をうまく育てることができませんでした。
でも、それも今回の活動にとって大切な記録のひとつ。
なぜうまくいかなかったのか?
次は何を変えればいいのか?
実際に変えたら結果はどうなるのか?
失敗した結果だけで終わらせず、次の飼育方法を考えて実際に試してみます。
今回の4品種20匹が、これからどのように成長していくのか。
そしてTACTICAL LAB側で育てている稚魚との間に違いは出てくるのか。
今後もマサから成長記録をもらいながら、第3弾、第4弾と経過を記録していきたいと思います!
果たして今回は無事に成魚まで育てることができるのか?
稚魚譲渡企画・第2弾、スタートです!
TACTICAL LAB
日常を、実験する。







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