マサへ譲渡した威風零の稚魚が全滅したことを伝えるTACTICAL LABメダカ稚魚譲渡企画のアイキャッチ画像

こんにちは、TACTICAL LABです。

今回記録してきたのは、TACTICAL LABで生まれた威風零の稚魚6匹をメンバーの「マサ」へ譲渡した、その後の経過です。

第1弾では、マサへ威風零の稚魚6匹を譲渡。

第2弾では、そのうち3匹が亡くなり、残った3匹の飼育を継続しているところまで記録しました。

そして今回、残念な結果となりました。

マサのもとで飼育されていた残りの3匹も亡くなり、今回譲渡した威風零6匹すべてが亡くなりました。

今回は、この結果と今回の譲渡から見えてきた課題を記録します。


マサへ譲渡した残りの3匹も死亡

最初に3匹が亡くなったあと、マサには残った3匹の飼育をそのまま続けてもらっていました。

しかし、2026年8月16日。

残っていた3匹も亡くなったとの報告をマサから受けました。

これにより、今回マサへ譲渡した威風零6匹は、すべて亡くなったことになります。

TACTICAL LABで生まれ、自分たちで育ててきたメダカだっただけに、非常に残念な結果となりました。


なぜ6匹すべて亡くなったのか?

今回、一番確認したいのは、

「なぜ全滅してしまったのか?」

という部分です。

しかし、現時点では原因を特定することができません。

今回、マサの飼育環境についての詳しい記録が十分に残っていないためです。

水温はどうだったのか。

水質に大きな変化はなかったのか。

餌の量や頻度はどうだったのか。

水換えはいつ、どのように行ったのか。

最初の3匹が亡くなる前に何か変化はなかったのか。

残った3匹にはどのような症状があったのか。

原因を検証するために必要な情報が不足しています。

そのため、今回については死亡原因を推測だけで断定することはしません。

現時点で確認できているのは、

マサへ威風零6匹を譲渡 → 最初に3匹が死亡 → 残った3匹も死亡 → 最終的に6匹すべてが死亡

という経過です。


今回見つかった大きな課題

今回のマサへの譲渡で見えてきた大きな課題が、

「譲渡後の記録方法」

です。

メダカを渡すだけではなく、その後どう育っているのかを記録するところまで仕組みを作っておく必要がありました。

今回のように問題が発生したとき、結果だけでは原因を検証できません。

定期的な写真や水温、餌、水換えなどの記録が残っていれば、何らかの手掛かりを見つけられた可能性があります。


次のメンバーへの譲渡では改善する

今回のマサへの譲渡で得た経験は、次の譲渡に活かします。

次回、別のメンバーへメダカを譲渡するときには、

  • 譲渡したメンバー名
  • 品種
  • 譲渡した匹数
  • 譲渡日
  • 飼育容器と水量
  • 定期的な写真
  • 水温
  • 餌の頻度
  • 水換えの日時
  • メダカの状態
  • 死亡した場合の日時と直前の状態

などを記録していく予定です。

これなら、次の譲渡結果を今回の**「マサ飼育記録」**と比較することもできます。

飼育する人や環境が変わることで、どのような違いが生まれるのか。

今後はそこまで含めて記録していきます。


マサへの威風零譲渡記録はこれで終了

TACTICAL LAB初のメダカ譲渡となった、マサへの威風零6匹の譲渡。

残念ながら、最終的には6匹すべてが亡くなる結果となりました。

ただし、記録が不足している以上、原因を憶測で決めることはしません。

今回見つかった問題点を残し、次の譲渡方法を改善する。

そして、次に別のメンバーへ譲渡したときには今回の結果と比較していく。

今回の結果も、TACTICAL LABにとってひとつの大切な記録として残しておきます。

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