こんにちは!TACTICAL LABです。
メダカの種類が増えてくると、避けて通れないのがエアレーションのホース問題です。
私も最初は数個の容器だけだったので、市販のエアチューブをそのまま使用していました。
しかし、サンシャインや金塊を迎え、さらに繁殖用や稚魚用の容器も増えてくると、エアホースがどんどん増えてしまい、気付けばホースだらけの飼育スペースになっていました。
そこで今回は、塩ビパイプを使ったエアレーション配管を自作し、ホースをスッキリ整理することにしました。
なぜ塩ビ配管にしたのか?
エアホースだけで分岐を増やしていくと、
・どのホースがどの容器なのか分からなくなる
・ホース同士が絡まる
・見た目がごちゃごちゃする
・掃除やメンテナンスがしにくい
といった問題がありました。
そこで考えたのが、塩ビパイプをメイン配管として使う方法です。
配管を固定してしまえば、各容器へ短いホースをつなぐだけなので、とてもスッキリしたレイアウトになります。
そして何より、足を運んだメダカ屋さんがやっていていいなと思い真似させてもらいました!
今回使用した材料
・16A塩ビパイプ
・16A塩ビ継手
・エアチューブ
・一方コック
・エアチューブジョイント
・電動ドリル
・その他工具
※材料やサイズは、実際に使用したものを写真付きで紹介しています。

作り方
① 配管ルートを考える
まずは、どの容器へエアを送るのかを考えながら配管のレイアウトを決めました。
② 塩ビパイプを必要な長さにカット
容器の配置に合わせて、無駄が出ないようにカットしました。
③ エア取り出し口を加工
各容器へエアを送るための取り出し口を作成します。
④ エア漏れを確認
エアポンプにつないで、すべての取り出し口から均等にエアが出るか確認しました。

実際に使ってみた感想
一番変わったのは、見た目です。
ホースが床に何本も這っていた状態から、塩ビ配管にまとめたことで、とてもスッキリしました。
どの容器につながっているのかも一目で分かるようになり、メンテナンスもしやすくなりました。
見た目だけでなく、作業効率も大きく向上したと感じています。

今後の改良
今回の塩ビ配管は、まだ完成形ではありません。
これからメダカの種類や容器が増えれば、さらに分岐を追加したり、バルブを取り付けたりして、もっと使いやすいシステムへ改良していく予定です。
TACTICAL LABでは、完成した設備を紹介するだけではなく、実際に使いながら改善していく様子も発信していきます。
まとめ
メダカが増えるのは嬉しい反面、管理する設備も少しずつ複雑になります。
だからこそ、今回のように塩ビ配管でエアレーションを整理することで、見た目も管理もしやすい飼育環境を作ることができました。
これからもTACTICAL LABでは、「作る・試す・改善する」をテーマに、実際に役立ったDIYや飼育方法を発信していきます。







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