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こんにちは!TACTICAL LABです。
前回の【屋上プロジェクト #002】では、何もなかった屋上に約3mのプールを導入。
最初は、自分が日焼けをしたあとにそのままクールダウンできたら最高じゃないか?
そんなところから始まった屋上プールでした。
しかし、実際にプールを置いてみると、自分だけではなく知り合いや子どもたちも集まるようになり、BBQをしたり、みんなでプールに入ったり。
屋上の使い方そのものが大きく変わっていきました。
そして翌年――。
一度「もっと楽しくできる」ということを知ってしまった自分には、ある問題が出てきます。
■ 3mプールでは物足りない!
前年に導入した約3mのプール。
初めて設置したときには、
「思っていたよりデカい!」
と思ったくらいでした。
深さもあり、自分が日焼けをしたあとのクールダウンには十分。
子どもたちが遊ぶにも、それまでの小さなプールと比べればかなり大きなものでした。
ところが、一年間使ってみると……
物足りない。
何が物足りないのか?
広さ。
遊べる人数。
存在感。
屋上全体とのバランス。
全部です(笑)
最初は大きいと思っていた3mプールにもすっかり慣れてしまいました。
それだけではなく、屋上でBBQをするようになってから、参加してくれる人も少しずつ増えてきました。
子どもたちが何人もプールに入り、浮き輪を使って遊ぶ。
大人も集まってBBQをする。
そうなってくると、
「もっと大きいプールにしたい!」
と思うようになります。
そこで翌年、思い切ってプールをサイズアップすることにしました。
■ 3mから4mへ!さらに大型のプールを導入
次に選んだのが、約4mサイズの大型プールです。
3mから4m。
数字だけを見ると、
「1m大きくなっただけじゃない?」
と思うかもしれません。
ですが、実際に屋上へ設置してみると、その存在感はかなり違いました。
【写真:屋上に設置した4mプール】
屋上に置いてみると……
デカい!
水を入れていくと、さらにその大きさを実感します。
でも、自分が求めていたのはまさにこれでした。
そして実際にみんなで使ってみると、4mへサイズアップした意味がよく分かりました。

何人も一緒に入れる。
大きな浮き輪を入れても遊べる。
プールの中でしっかり動き回れる。
前年の3mプールより余裕ができて、子どもたちも思いっきり楽しめるようになりました。
前年は3mでも、
「こんな大きいプールを屋上に置くのか!」
と思っていたのに……
わずか一年後には4m(笑)
この頃から、
「去年より今年。今年より来年。」
毎年少しずつ屋上を進化させること自体が、楽しみになっていた気がします。
▼ この頃に導入した4mクラスのプール
\お盆も休まず配送/ プール インテックス INTEX ビニールプール フレームプール レクタングラー 450 × 220 × 84cm 28273NP組み立て式 フレーム 夏 大型プール ビッグプール 長方形
※サイズや仕様などは商品ページをご確認ください。
■ BBQの参加人数も増加!コンロも大型化
プールが大きくなったのと同時に、もう一つ大型化したものがあります。
それが、
BBQコンロ!
屋上でプールを始めてから、BBQをする機会もどんどん増えていきました。
最初の頃は、それほど大人数を想定していたわけではありません。
ところが、知り合いや子どもたちが集まるようになると、当然焼く肉や野菜の量も増えていきます。
人数が増えれば、小さなコンロではなかなか追いつかない。
だったら……
コンロもデカくすればいい!
ということで、この年に大型のBBQコンロを導入しました。

実際に使ってみると、やっぱり大きいコンロは便利。
焼けるスペースが広いので、肉や野菜などを一度に並べられる量もかなり増えました。
人数が多いBBQでは、
「一度にたくさん焼ける」
というのが想像以上に重要でした。
プールでは子どもたちが遊び、その横では大人たちがBBQ。
焼けたものをみんなで食べて、またプールへ!
今振り返ってみると、この頃から屋上は単なる自分の趣味スペースではなく、
「みんなで楽しめる場所」
へ変わっていったように思います。
▼ この頃から活躍している大型BBQコンロ
SMOKE HOLLOW チャコールグリル バーベキューグリル バーベキューグリル スモークフォロー マスタービルト 炭火コンロ クラシック バレルグリル バーベキュー グリル バーベキュー グリル 炭火グリル BBQ グリル 業務用 プロ用 大きさ 167cm×61cm×高さ121cm
※商品ごとにサイズや仕様が異なるため、購入する場合は設置スペースなどを確認してください。
■ 日焼けももっと快適に!エアベッドを導入
プールやBBQ設備だけではなく、この頃もう一つ屋上に追加したものがあります。
それが、
エアベッドです!
そもそも屋上でプールを始めた理由の一つが、自分の趣味でもある日焼けでした。
天気のいい日に屋上で日焼けをする。
身体が熱くなってきたら、そのままプールへ入って一気にクールダウン。
この過ごし方がかなり気に入っていました。
でも、またいつもの考えが出てきます。
「もっと快適に日焼けしたい!」
そこで、屋上で横になって日焼けできるようにエアベッドを購入しました。
CoolTry エアーベッド ダブルサイズ 空気ベッド 電動ポンプ内蔵 フロック表面加工 長さ203×幅152×厚さ46cm 耐荷重300kg 耐久 極厚 軽量 防水防潮 折り畳み 収納バッグ付き キャンプ、旅行、家庭、防災、来客用
エアベッドで寝転がりながら日焼け。
暑くなったら、そのままプールへ。
身体を冷やしたら、またエアベッドでのんびり。
自分にとっては、かなり理想的な夏の過ごし方になっていきました(笑)
こうして考えてみると、この頃は単純に設備を増やしていたというより、
「もっと大きくしたい」
「もっと楽しみたい」
「もっと快適にしたい」
そんなことを考えながら、一つずつ屋上を変えていったんだと思います。
■ 昼だけじゃない。夜も楽しめる屋上へ!
そして、屋上で過ごす時間が長くなってくると、今度は夜の雰囲気も変えたくなりました。
昼間は日焼けとプール。
夕方からBBQ。
そして、そのまま夜まで屋上で過ごす。
だったら、
「夜の屋上ももっと雰囲気のある場所にしたい!」
と思うようになります。
そこで導入したのがライトです。

屋上の周囲にライトを設置して、夜でも屋上を楽しめるようにしました。
これが思っていた以上に良かった!
ライトを点けるだけで、昼間とはまったく違う雰囲気になります。
昼はプールやBBQでワイワイ楽しむ。
夜はライトを点けて、少し落ち着いた雰囲気で屋上を楽しむ。
プールや大型コンロのような大きな設備だけではなく、ライトのようなものでも空間全体の印象は大きく変わりました。
この頃から、
「何を置くか」だけではなく、「どういう空間にしたいか」
ということも考えるようになっていきました。
■ そして、ついに「屋上に滝を作りたい」
プール。
BBQ。
エアベッド。
ライト。
少しずつ屋上が充実してきました。
普通なら、ここまででも十分だったと思います。
でも……
また物足りなくなる(笑)
そこで次に思いついたのが、
「プールに滝があったら面白くない?」
というアイデアでした。

今振り返れば、ここが現在の屋上につながる大きな分岐点だったと思います。
市販のものを買って置くだけではなく、
自分で屋上そのものを作っていく。
そんな方向へ進み始めた瞬間です。
そして、この年。
初めて本格的に、
「屋上に滝を作る」
ということに挑戦しました。
■ 初めての滝づくり……しかし失敗!
思いついたときは、
「作れるでしょ!」
くらいに考えていました。
でも実際にやってみると、滝を作るのはそんなに簡単ではありませんでした。
水をどう流すのか。
どうやって循環させるのか。
どんな形にするのか。
どう固定するのか。
水漏れはどうするのか。
当時は今ほど知識も経験もなく、考えていたようには作れませんでした。
結果……
この年の滝づくりは断念。
完成させることはできませんでした。
せっかく「滝を作ろう!」と思って始めたので、もちろん悔しかった。
でも、
「できなかったから終わり」
にはしたくありませんでした。
■ 滝が無理なら、塩ビパイプで噴水を作る!
本格的な滝は作れなかった。
でも、水を使った何かは作りたい。
だったら別の方法を考えればいい。
そこで制作したのが、
塩ビパイプを使った噴水です!
塩ビパイプを加工して、水が噴き出すように制作。
当初考えていた「滝」とはまったく違うものになりましたが、プールに新しい遊びを追加することはできました。
今考えてみると、
やってみる。
失敗する。
じゃあ別の方法を試してみる。
そして、また改良する。
この流れは、現在のTACTICAL LABにもそのままつながっています。
■ この年、屋上の使い方が一気に広がった
3mから4mへプールを大型化。
BBQ参加者が増えたことで大型コンロを導入。
日焼けをもっと快適に楽しむためにエアベッドを追加。
さらに夜まで屋上を楽しめるようにライトを設置。
そして、初めての滝づくりにも挑戦しました。
滝そのものは完成させることができませんでしたが、その代わりに塩ビパイプを使った噴水を制作。
振り返ってみると、この一年だけでも屋上はかなり変化しています。
最初は、自分が日焼けをしたあとにクールダウンするためだったプール。
それがいつの間にか、
子どもたちが遊ぶ場所になり、
みんなでBBQをする場所になり、
自分が日焼けをしながらのんびり過ごせる場所になり、
夜まで楽しめる場所になり、
そしてついには、
「自分で屋上そのものを作っていく場所」
へ変わり始めました。
■ 失敗した滝づくりは、まだ終わっていない
この年には完成させることができなかった滝。
一度は断念して、代わりに塩ビパイプの噴水を作りました。
でも、頭のどこかにはずっと、
「いつかちゃんとした滝を作りたい」
という気持ちが残っていました。
3mでは物足りなくなって4mへ。
BBQの人数が増えて大型コンロへ。
日焼けをもっと快適にするためにエアベッドを追加。
昼だけでは物足りなくなってライトを設置。
そして、プールだけでは物足りなくなって滝づくりへ。
一つ完成すると、また次のアイデアが出てくる。
その繰り返しで、屋上は少しずつ変わっていきました。
最初は何もなかった屋上。
そこにプールを置き、
3mになり、
そして4mへ。
人が集まるようになり、
BBQ設備も大きくなり、
日焼けをしながらゆっくり過ごせるようになり、
夜にはライトが点くようになりました。
そしてついには、
「屋上に滝を作りたい」
と思うところまで来ました。
この時はまだ、最初の滝づくりに失敗したばかり。
まさかこの先、本当に屋上へ滝を作ることになるとは思っていませんでした。
TACTICAL LABの屋上プロジェクト。
まだまだ現在の姿には程遠い状態です。
でも、少しずつ。
確実に。
今の屋上へ近づき始めています。
次回へ続く!
作って、試して、失敗して、また改良する。
遊びもDIYも本気で研究する。それがTACTICAL LAB。
「気になったら、まずやってみる。」







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