こんにちは!TACTICAL LABです。
今回は、メダカ飼育に新たな生き物を導入しました!
その生き物が、
「ヒメタニシ」
です!
メダカの飼育を続けていると、容器の壁面につくコケや底にたまる汚れなど、どうしても気になる部分が出てきます。
そこで今回、メダカと一緒に飼育できる生き物を探している中で気になったのがヒメタニシでした。
ただ、
「ヒメタニシを入れれば本当にメダカ飼育が楽になるのか?」
これは実際に飼ってみないと分かりません。
ということでTACTICAL LABで実際に導入し、その働きを観察していきます!
ヒメタニシを導入!

今回迎えたヒメタニシは、メダカと同じ淡水で暮らす巻貝の仲間です。
水槽や飼育容器の中をゆっくり移動する姿が特徴的で、メダカとはまったく違った動きを観察できます。
今回の目的は、ただヒメタニシを飼育してみるだけではありません。
メダカの飼育環境に入れることで、どのような変化が起きるのか?
ここを実際に観察していきます。
【ここにヒメタニシの写真】
期待しているのはコケ取り!
ヒメタニシを導入した理由のひとつが、飼育容器につくコケです。
メダカを屋外で飼育していると、容器の壁面などにコケが付着することがあります。
ヒメタニシは容器の壁面などを移動しながら付着物を食べるため、どの程度コケ対策として働いてくれるのか期待しています。
もちろん、
「ヒメタニシを入れれば掃除をしなくていい!」
というわけではありません。
水換えや日々の管理は続けながら、実際にどのくらい掃除のサポートをしてくれるのか確認していきます。
水中の環境にも注目
ヒメタニシを調べていて気になったのが、コケを食べることだけではありません。
タニシ類には、水中の細かな有機物などを取り込む摂食方法もあります。
そこでTACTICAL LABでは、
容器の壁面はどう変化するのか?
水の状態に変化はあるのか?
メダカと問題なく一緒に飼育できるのか?
このあたりにも注目して観察していきます。
メダカとの混泳にも挑戦
今回のヒメタニシは、実際にメダカを飼育している環境へ導入します。
メダカとヒメタニシでは生活する場所や動き方が大きく違うため、どのような様子になるのかも楽しみです。
ヒメタニシばかりに頼るのではなく、これまで通りメダカの状態や水質を確認しながら飼育を続けていきます。
繁殖するのかも観察してみる
せっかく飼育するので、もうひとつ注目したいのが繁殖です。
飼育環境が合えば、今後ヒメタニシが増えていく可能性もあります。
もし新しい個体を確認できたら、
いつ頃増えたのか?
どのくらいのペースで成長するのか?
メダカと一緒の環境でも増えていくのか?
こちらも記録していきたいと思います。
TACTICAL LABで検証スタート!
今回ヒメタニシを導入したことで、新しい観察がスタートします。
今回チェックしていきたいのは、
・容器についたコケへの効果
・飼育環境への変化
・メダカとの混泳の様子
・ヒメタニシの成長と繁殖
この4つ。
ネットで調べて終わりではなく、
「実際に自分たちの飼育環境ではどうなるのか?」
をこれから記録していきます!
まとめ
今回は、メダカ飼育の新たな仲間としてヒメタニシを導入しました!
メダカ飼育のお掃除役として、実際にどこまで活躍してくれるのか。
そして、メダカと一緒に飼育することでどんな変化が起こるのか。
これから実際に観察しながら検証していきます!
結果が出てきたら、またTACTICAL LABで経過を紹介していきます。
日常を、実験する。
TACTICAL LAB







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